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2009年11月

2009年11月28日 (土)

画家宮田耕二遺作展を観て

 1924年農家の長男として生まれ、2008年7月84歳でお亡くなりになるまで、生涯絵を描き続けた回顧展が「宮田耕二 その人と作品展」として10月31日~11月29日まで能美市立博物館で開催され、昨日妻と金沢のNさんを誘い、宮田画家の奥さんのご案内で観せて頂きました。60点以上の作品、水彩画が中心ですが、展示会場に入ると100号の二点の「断層」「土」の油絵が展示され、奥様の説明では、結婚された当初の作品で、油絵の臭いで気持が悪くなるほど部屋中が匂ったと話されました。

 また、展示会場ではこれまで石川テレビで取材された映像が放映され、若きころの画家の苦労と、お母さんと奥さんに対し述べられた感謝の気持ちが十分伝わって来ました。スケッチの旅で描かれた作品、これまで発行された画集など展示されていました。

 私は、一度だけ、国民救援会で長野県の「無言館や松代大本営視察」の旅でご一緒させて頂き、旅館では同室でご一緒させて頂きましたが、消灯後も懐中電灯をたよりに、日中スケッチされた絵を描きつずける先生の姿が思い出されます。

 安らかにお眠り下さいと祈るばかりです。

   晩秋に郷土愛した遺作展   関

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2009年11月22日 (日)

鮭遡上・呉竹文庫吟行句会

 11月21日新俳句人連盟石川県支部俳句の仲間11人で、鮭遡上・美川の呉竹文庫吟行句会を実施しました。地元のボランティアガイドNさんの案内で、鮭遡上を見学・一時冬時雨に遭遇しましたが、Nさんが鮭を皆さんに見せたいと、遡上した鮭の保管水槽の網を引く、元気に泳ぐ鮭に元気をもらう。

 呉竹文庫館長さんの説明を受け、「熊源」の屋号で知られる熊田源太郎の生家。本の虫になりたいと必至に集められた本が、一万数千冊となり、私設図書館となり、大正4年から一般に公開され、平成2年に、源太郎の遺児によって町に寄付され、財団法人「呉竹文庫」として再スタート文化活動の拠点となっている。

 和やかな茶室での茶会、昼食後には、句会と意義深い一日を過ごした。

 最高点二句は、秋の蝶ななめななめ風まかせ    建次

           呉竹の茶会の窓に氷雨打つ     浄教

  私の句は、  北前船歴史を運ぶ古き書庫      関

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2009年11月19日 (木)

年金者組合生き生き作品展写真

生き生き作品展終了しました。写真をご覧下さい。

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2009年11月11日 (水)

年金者組合生き生き作品展展示準備作業

明日11月12日~15日まで開催される年金者組合石川県本部主催の展示準備、午後1時~3時30分までかかった。今回は、手際よく準備がすすめられ、順調に作業が進んだ。会場は、金沢市・片町・ラブロ片町7階展示場。時間があれば是非会場においで下さい。

2009年11月10日 (火)

ブログに挑戦 二回目

 新しいことに挑戦することは、何事も大変、だが成し遂げた時の快感は、生涯忘れないでしょう。

2009年11月 5日 (木)

今日の一句

七五三その時父も母も亡し

俳句人石川

俳句で楽しむ

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